›2004.06.29 (Tue)

つかれたんだよ

Posted by n-to at 10:01 PM / Category: クサマクラ… / 355 Comments

この2日間、研修で東京やら静岡やら千葉やら
行ってまいりました。移動移動でもう大変。

その中で行ったとある施設。
すんげぇ、かっけー。

俺もこんな職場がいいわ。

›2004.03.05 (Fri)

秋田最終日。。。。

Posted by n-to at 11:15 PM / Category: クサマクラ… / 719 Comments

今日で秋田ともおさらばなのです。

お昼を一緒に食べ、友達はこのまま実家に残るためここでお別れ。

ここからは300キロの一人旅。
ひたすら凍った道を走り風見鶏へ。


ひたすら走り、温泉入り、友達の実家にお世話になった4日間。
卒業旅行で海外ってのも良いと思いますが
これはこれでありだな、なんて。


お金をかけない格安旅行でしたが
食費やガス代も友達がおごってくれたりしたのもあり、さらに格安に。
てか、泊めてもらってご飯食べさせてもらっておいて
さらに友達におごってもらうってのもどうゆうこっちゃっちゅう話。
ほんとすんません。

明らかに自滅な事故車にテンションを落としつつも
がりがりの凍結道路をひた走り、風見鶏に着く頃には
旅の最初にゼロに戻した車のメーターも1000キロを回っていたのでした。

よう走ったねぇ。
おつかれさんでした。


旅の諸経費
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ガソリン代 : 4000yen
温泉代    : 3000yen
食費     : 2000yen
おみやげ代 : 2500yen

忘れられない思い出 : priceless

なんつってな

›2004.03.04 (Thu)

秋田3日目。。。

Posted by n-to at 10:32 PM / Category: クサマクラ… / 355 Comments

今日で秋田に来て早や3日目。

ちっこい城みたり、稲庭うどん食べたり
気ままに過ごしました。

そういや秋田にも『湯沢』ってあるんですね。

今日は湯沢にある秘湯へ。
昨日の『鶴の湯』に勝るとも劣らない1本道を抜け
たどり着きました秘湯『泥湯温泉』。

2箇所別に入れるところがあったんだけど
1個目は。。。

ぬ、ぬるい!!!
風邪ひく!!!!

てなわけで急いで又服着て、もう一個の別のお風呂へ。
ふぃ~~~。あったまる~~~。


そんなこんなでぶらぶらして夕飯時になってご飯屋さん探してると
友達に家から電話。

ご飯つくってっから帰って来いとのこと。

う~ん、あんまり世話になっちゃあ悪いから今日は遅くに帰ろうかなと
思ってた矢先のこと。ほんとに申し訳ない。

ほんでも結局友達の家に帰っていただきました、晩ご飯。

きりたんぽ鍋やら、いろんなもんを出してくれてただただ感謝。
昨日も飲み屋できりたんぽ鍋食べたんだけど、全然レベルが違いました。

うみゃい☆

友達の家はそんなことなかったんだけど、
秋田のご飯やさんで食べるものはちと味が濃いんね。

しっかしほんとに申し訳ない。。。
お土産に持参した小嶋屋のそばじゃあとてもじゃないが足りん。


そんな思いを抱えつつ、今夜も夜が更け、おやすみなさい。。。


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稲庭うどんて稲庭さんが作ったから稲庭うどんて言うんですね。

それを聞いて思ったのは

「BOBが作ったらBOBうどんか、なんか食べ物って感じはしないな」。

そんなことを友達に言ってもわかるわけもないので、
ひとり苦笑いする俺が居たのでした。

›2004.03.03 (Wed)

秋田2日目。。

Posted by n-to at 10:37 PM / Category: クサマクラ… / 588 Comments

秋田で迎える最初の朝。思えば秋田は初なのでした。

昨日あんだけ走ったのにそれでもやっぱり今日も今日とて走ります===3


とりあえずは、友達の案内で田沢湖へ。なんでも日本最深の湖なんだそうだ。

とは言え、冬の湖、なんもないのでただ周りを走るのみ。
んで湖の周りを走ってると突如
きんぴかの像が出現。
たつこ像と言うらしいが、あまりの唐突な登場とその色にびびる。なんなんだ一体。

秋田には温泉がいっぱいあるみたいで道路を走ってるとやたら『~温泉』ていう看板が。
でも、そんな看板には目もくれず、とある温泉目指しひた走ります。
そこへ行くためだけの一本道に入り、たどり着いたは秘湯『鶴の湯温泉』。

情緒あふれるたたずまい。そして乳白色のお湯と雪景色の中の露天風呂。

あぁ。良い。良いね。たまらんわ、こりゃ。
でも風呂を好きになったのは歳をとったせい?ま、いいさ。

晩御飯を食べ、ぶらぶらして再び友達の家に。
そこで待っていたのは、晩ご飯以上の食べ物。そしてお酒でした。
友達の家族と話し、料理をいただき、酒を飲む。

泊めてもらえるだけでありがたいのにこんなにしてもらって、ただただ、感謝。
でも、当たり前なんだけど友達の家族が話すのは秋田の言葉なんです。
秋田弁なんです。
注意深く聞いてないと、時として注意深く聞いていても、わかんないんです。
ある意味英語なんです、おいらには。

でも、友達の実家に泊まれたのはすげーいい経験。
秋田に来ても旅館とかホテルに泊まってたら、こんな経験はできなかっただろうね。


外の寒さとは対照的な友達の家族の温かさとほろ酔い気分で
すんげー満たされた気持ちで布団に入る俺なのでした。
おやすみなさい。


3日目へ。

›2004.03.02 (Tue)

秋田へ。

Posted by n-to at 11:14 PM / Category: クサマクラ… / 1422 Comments

ちょい前から計画していた友達の実家のある秋田への旅行。


予定では新潟午前9時発だったのですが。。。

いろいろあって結局出発したのは、午後3時半。。。

遅れはしましたが気を取り直し、友達を助手席に乗せ一路秋田へ。
秋田までの高速道路なんてないので一般道を延々と走る走る。
(高速道路あっても使ったかわからんけど…。
その距離300キロ。片道自己最長距離であります。

新潟と山形の県境を越える頃には、あたりは暗くなっておりました。
それでも負けじとまだまだ走る。


途中腹が減ったと、ご飯屋さん探し。
んで、探しているうちにいつの間にやら秋田に突入。
秋田に入ってもまだまだ走る。
いくつかのお店を横目に最後にたどり着いたは

その名も  『珍満

名前で決めたようなもんだけど以外と美味。
惜しむらくは借りたデジカメのバッテリーがすでになくなっており
『珍満』を写真におさめられなかったこと。。。


腹を満たしたら、お次はお風呂屋さんへ。
なんだか知らんけど刺青入れてる方が3人も居らっしゃったのは
気のせいなのでしょーか。


風呂から上がると後は友達の実家に向け再び疾走。
雪が降り始め、道路状況は厳しい状況。
気温も下がり、ブレーキを踏めばABS発動。俺びびりまくり。


そんなこんなで友達の実家に着く頃には
24時を回ろうかという頃でした。
長い長い車での移動を終え、たどり着いた俺を待っていたのは
友達の家族の暖かな歓迎でありました。
夜も遅いのに待っていてくれました。
軽くビールをいただき、この日は就寝。


2日目へ。。。